「強気相場は陶酔とともに死に、弱気相場は絶望とともに死ぬ。」
— 一般化された相場サイクル論(テンプルトン由来)
この格言の意味
上昇相場は浮かれの頂点で終わり、下落相場は絶望の底で終わる。感情の極みが転換点になりやすいと示す。
内省に活かす
相場の局面は渦中では分からず、後から名前がつきます。だからこそ「いま自分がどう感じているか」の記録が、次のサイクルで効く一次データになります。
今日の問い
いまの相場、あなたの体感は強気・弱気・どちらでもない、のどれですか。その体感は何日前から続いていますか。