「弱気相場の底では、良いニュースが流れていても誰も信じない。サイクルは絶望の中で終わる。」
— ラッセル・ネイピア『Anatomy of the Bear』要旨
この格言の意味
下落相場の底では、良いニュースが出ても誰も信じない。絶望が極まった時が終わりに近い、という見方。
内省に活かす
相場の局面は渦中では分からず、後から名前がつきます。だからこそ「いま自分がどう感じているか」の記録が、次のサイクルで効く一次データになります。
今日の問い
いまの相場、あなたの体感は強気・弱気・どちらでもない、のどれですか。その体感は何日前から続いていますか。